11月12日(土)の「ふちほいフェスタ」について

11月の第2週は相模原市の保育ウィーク期間ですが、当園も11月12日(土)に「ふちほいフェスタ」というバザー(バザーと言ってもほとんど費用は取っておりません。)を行います。時間は 午前10時より午後3時頃まで、会場は 「渕野辺保育園本園舎」 になります。精一杯おもてなしをさせていただきますので親子でぜひ、遊びに来てください。

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ー内容ー

Fuchihoi Kid's Gym  ・・・当園の「生活英語」のネイティブの英語教師と体操クラブ指導者のコラボレーションです。英語を用いながら マット、鉄棒、平均台、トランポリンなど運動をします。完全英語(オールイングリッシュ)にて楽しく体操をしましょう!

ミニ機関車・・・ 園隣の淵野辺1丁目公園を舞台に、「90mの線路」で16人乗りの「トーマス汽車」と本物の石炭で走る「蒸気機関車」の2車両がやってきます。子どもたちに大人気です!

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フリーマーケット「ふちのべ赤札市」・・のびやかの木工製品(セレクトショップビームスなどでも木のキーホルダーなどが売られているセンスの良い、質の高い木工製品などを販売)もあります。直売野菜やおしゃれな服などもあります。色々なフリーマッケットが登場しますよ。

日本うまいものグランプリ in ふちほい ・・・  全国の美味しいものが並びます。

                          沖縄  タコライス   
                          愛知  手羽先の唐揚げ
                          大阪  牛すじのネギ焼き
                          北海道    三平汁
                          静岡  富士宮やきそば  など

ラーメン「浅沼屋」・・・ 淵野辺の美味しいラーメン屋「浅沼屋」さんが出店してくださっています。

森のカレーレストラン ・・・美味しいカレーと、インドカレー屋さんでも定番のマンゴーラッシーなどがあります。

リラックマ茶房 ・・・   本格的なあら挽きコーヒー と あずき味 バナナ味 のクリームたっぷりのハワイを朝食をイメージしたパンケーキがあります。加えて古本絵本販売カフェにもなっています。

悠々カラオケ喫茶・・・  デイサービスセンターにあるダムの最新式の本格的なカラオケ設備で自由にカラオケができて、フランクフルトや清涼飲料を食べながら熱唱しましょう。子どもの歌だけではありません。

休憩室 シアター ・・・  休憩をしながら アニメなどの映画が見ることができます。

おたのしみ劇場 ・・・  幼児の子どもたちのお楽しみの場所。劇やペープサート、腹話術や 本物のホリプロコムのお笑い芸人さんの漫才などのショータイム。午前10時から午後2時まで通しでショーは行なっています。いつお越しになっても楽しめます!!

日本むかしばなしワールド ・・・ ホール入り口でタイムスリップ、「おにぎりを落としてしまった!」と話すおじいさんのおむすびを探しにいく冒険ワールド。全長150m以上の迷路になっていていろんなコーナーを通り過ぎ、物語のキャラクター15人以上が登場。最後におむすびを発見し、ついでにおみやげももらえるよ!





ゲームコーナー ・・・  射的や輪投げなど普通のゲームに加えて、「なりきり写真館」では、いろんな扮装に着替えて写真が撮れます。プリンセスやインディアンなど多彩な扮装をおたのしみください。

赤ちゃんコーナー・・・ 乳児の子ども達の踊りや、日本で最も早くベビーマッサージを紹介したピーターウォーカー氏直伝の「英国式ベビーマッサージ」資格取得保育者が指導を行います。

ドリームコーナー ・・「もしもこんな神様がいたら・・・」というテーマパーク。大爆笑必至のおもしろコーナーです。

似顔絵師のコーナー ・・・ 素敵な似顔絵を描いてくれる似顔絵師です。きっとお子様の大切な宝物になりますよ。ご家族での似顔絵も描いてくださるテレビにも出演されている似顔絵師さんが描いています!!

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最後には 「ジャンボのり巻き大会」 を行います。今年も世界記録に挑戦します!!??前回は  17mでした!その年によって「ジャンボパエリア」「ジャンボピザ」などの年がありますが、今年は「ジャンボのり巻き」が復活します。 いらっしゃっている方に無料でお配りしています。皆さんでお腹いっぱい召し上がってください。また、当日に 「育児と介護を考える週間」の中で募集していた 「手作りおもちゃコンクール」の結果発表を行います。すでに10点以上集まっており、各賞を決めたいと思います。



その他 この「育児と介護を考える週間」の期間中

  ドリームステージ (11月10日)
   いも煮会  (11月9日)
 どうぶつたちとのなかよし会 と スーパーモンキードックショー (11月8日)
 こどもアートミュージアム (11月7日)
  ママヨガ (柳本 和也先生) (11月10日)

などを行います。渕野辺保育園地域子育て広場にぜひ、親子でお越しください。








毎日の保育園での幼児食、離乳食についてはこちらをご覧ください。どうぞこちらで公開しています。

平成29年 渕野辺保育園入園希望の方への入園説明会

渕野辺保育園


来年で相模原市に開園をして70年を迎える渕野辺保育園(前身の愛の園保育学校時代を入れると開園88年になります。)です。自由な園風があると多くの方に評される”渕野辺保育園”ですが、その教育、保育の中身について一緒に語りあいましょう。

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 平成29年に入園を希望される方用の入園説明会を10月22日(土)の午前10時より行います。
 当園の理念、教育、保育方針などをご理解、ご選択をしていただいた上で入園申し込みをしていただきたいと考え、3年前よりこの時期の「入園説明会」の開催を行なっております。

 ご興味のある方、ご検討をされている方はぜひ、足をお運びください。所要時間1時間30分ほどで午前中に終了致します。

内容

  保育者によるチーム保育について
 
  主体性を大切にしたプロジェクト型保育について( creativity を発揮できる保育環境について)

  基本的信頼感(ベーシックトラスト)を大切にした乳児保育について
  
  完全手作りのおやつや副菜を2品組み込む最高の素材の食事作り(離乳食のコンセプト等含む)
 
  ”個別療育”も行いながら成長につなげる当園独自の障害児保育(インクルーシブ教育)について

  中長期計画 ”ふちのべ VISION 2025"  について

  保育の環境について(キャプテンフックの砦、ターザンロープ、ふちぼっくりのすみか、つなわたりロープ、じゃぶじゃぶ池、山賊のやぐら、鉄棒、ブランコ、屋上大型遊具、3階テラス遊具広場、キャットウォークロープ、いろんな場所のたんぼやピアッツァ広場、ティピテント、汽車ぽっぽ遊具、珊瑚のジャングルジム、サーキットアスレチック、大型マイクロバス、などの環境など)

  大動物、小動物などの動物達や四季折々の緑、花などの環境構成について

  戸外活動について(園よりドア続きになっている広大な3200㎡ある淵野辺1丁目公園での活動、広大な敷地面積を  持つ渕野辺保育園内での教育、保育内容、820㎡ある園庭での教育保育活動、横山にある元LCAインターナショナル
  スクール幼稚園敷地だった場所を借り上げた1700㎡ある第二園庭などのお話をします。)

  保育の特徴について(モンテッソーリ教育、3人の正職員英語講師が行う英語を用いた生活体験 、造形ワークショッ
  プ、ダルクローズリトミック、剣道保育 などの設定保育活動などもお話しします。) 

  多様な子育て支援の中身について(産後カウンセラー、保健師、臨床心理士、理学療法士なども支援にあたります。)

  日本ではじめての免震構造を導入した本園舎、大手建築会社にリクエストしてできた高い耐震レベルの分園舎、非常用
  井戸水濾過飲料水設備、非常用電力設備、の説明など

            記

1、日   平成28年10月22日(土)
2、場所  渕野辺保育園本園コモレビホール
3、住所  〒252-0206  神奈川県相模原市中央区淵野辺1−16−5
4、連絡先   042−752−2123  (本園総務室)
5、時間  午前10時〜正午まで


園には送迎用駐車場がありますが、説明会でお越しになる方用の駐車場の確保を行なっておりません。悪しからずご理解の程、よろしくおねがいいたします。


”渕野辺保育園”は 


平成26年4月開園の ”リージョン淵野辺保育園
平成29年4月開園の”クローバー淵野辺保育園


とは関係がありません。


渕野辺保育園園長








毎日の食事についてはこちらをご覧ください。どうぞこちらで公開しています。

保育者の方を対象に造形アート創作研修会を開催します。

11月18日(金)PM6時半よりPM8時まで 保育者の方を対象に「造形アート創作研修会」  を行います。
講師は 「上野の森美術館賞」 を過去に2度受賞している 水野政雄 先生です。

アート絵画で有名な水野先生ですが、紙コップ、紙皿アートや、木ボックリ、しかけおもちゃなどのアイディア
も豊富に題材があり、「明日の保育に活かせる研修」になる内容だと思います。
持ち物は「ハサミとのり」をご持参ください。費用は一切かかりません。

主催はふちのべ保育園とすこやか保育園ですが、どちらにご勤務されている保育者の方でも歓迎します。
お仕事後などにお気軽にお立ち寄りください。


場所  渕野辺保育園4階 コモレビホール
住所  〒252−0206 神奈川県相模原市中央区渕野辺1−16−5
電話番号  042−752−2123








毎日の食事についてはこちらをご覧ください。どうぞこちらで公開しています。



フラワー大作戦をしました!

駐車場をドームにして子ども達が自分たちでお花を植える、「フラワー大作戦」を致しました。
色をあわせるだけを指定はするのですが、基本的に「こんなお花」という内容も子ども達が選んでおります。



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異文化を知るために学んでいること






4月より「英語を用いた生活体験」を進めています。その内容は英語コミュニケーションを用い遊びながら学ぶというものです。
この活動を進めるために正職員フルタイムで毎日、勤務する英語講師を採用していますが、すっかり定着をしてきました。アメリカ、テキサス州で幼少期から育った女性、ジュネーブ大学出身で国際会議の通訳などを勤めていたバックグラウンドのある日本人女性などがその任にあたっています。

当園では この活動のために「English Class」という空間を作り、園の資源である他の「モンテッソーリメソッドルーム」や「同じ敷地内の悠々デイサービスの高齢者の方々との世代間交流」などと同様に「行きたい子どもは誰でも行ける」ということで行っております。すなわち、英語のクラスだからと「特定負担額(課外活動費)」を通常の保育料と別で徴収をするということはしておりません。

理由は単純で、認可保育園というのは「国、地方自治体」が子ども達に「税金」で「より良い教育、保育のためにその時間を保障している」のに「別料金」で保育、教育を行うというのはその時間は「はたしてどこに行ってしまったのだろう・・・・」という「ハテナ ?」な状態に繋がってしまうと考えたからです。


「異文化を知る」ために「英語」を用い、遊びや生活することを導入したいきさつにはいささか考えさせられる事例がありました。

それは昨年度、横浜に遠足に行った時のことです。相模原と違い、たくさんの外国の方が観光や仕事で滞在されていましたが、肌の色、瞳の色の違いがある人々をみて「ガイジン〜、ガイコクジーン」とふざけ半分で子ども達が言葉を投げかけている場面がありましたが、これは異国の人との距離があるための子ども達の素直な反応だったのです。

身近に異文化があり、言葉を用いることができれば同じような場面でも違う反応に人はなっていきます。
ただし、大人なった時の日本で育った日本人の英語力に、「就学前」時代の英語学習での取り組みが寄与している報告は厳密にはなく、また、子どもでビジネスをされている英語会社の方々の宣伝のように、「英語のシャワーを浴びれば云々。。。」とそこまで単純なものだとはとても思えません。

そのため、「異文化を知る」ことそのもののほうが単語を覚えることより英語の言葉の使い回しができることよりも最重要であると考えています。それでも子ども達は英語圏で有名なドクタースースの絵本をみたり、TELL ME A STORY などのカードゲームをしたり、ネイティブの英語講師の発音を聞いたりしながら英語耳、リスニング力を日進月歩に上げていく姿をみて取れます。

そして、教材は絵本や、壁に貼る文字、数、地理などの紙媒体の教材だけでなく、おもちゃや食べ物、「異文化」のリアルなものがあればもっと興味を持ち、もっと調べたく知りたくなります。感謝祭で七面鳥を一緒に食べたり、いままさに行っているアメリカの「独立記念日ってこんなことするよ!」とお話したり、なるべく「ありがちな原色いっぱいの英語ビジネスの教材」で学ぶのではなく、「本物の教材や実際の体験で異文化を知る」という方法で学びを行っていく理念です。そして、車座になりサークルタイムでいろいろなことを異文化コミュニケーションで話しあい、発表し、自信を持って英語を使ったコミュニケーションが分かるようにしていきます。

ただし、当然ながら個人個人、一人ひとり覚える速度、学びへの興味は違います。そのため英語講師は アダプティブラーニング(適応学習)という視点に立って、子ども達に向き合っています。近年有名なアクティブラーニング(能動的、体験的学修スタイル)も大切ですが、レベルが到達していない子どもを拾うという優しい視点に立った「アダプティブラーニング」という言葉が私は好きです。

また、当然ですが、この広い世界は「英語」圏の世界だけではありませんのでもっと視野を広げることが必要かもしれませんが、最初に触れる日本以外の異文化を足がかりにして世界をもっと広げていけるように願っていることは言うまでもありません。少なくとも子ども達は「遊び」を媒介にすれば異文化のことでも興味を深め、活用する可能性を大人よりも多く含んでいます。


今後も工夫をしながら続けて参ります。















毎日の食事についてはこちらをご覧ください。どうぞこちらで公開しています。



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