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「こどもクック隊」で秋らしい季節感たっぷりの料理を作りました。



子ども達がエプロンを着て料理に取り組んでいます。このような、「みんな同じ」ユニフォームを着用することは園生活ではきわめて稀なことです。もともとスモッグなどが全国に流行りだしたのは「学校の制服」などのような画一性、管理意識のルーツを過去には持っていたと感じます。渕野辺保育園も当時、スモッグを着用していたのですが、そのような没個性的な思想を後押ししないよう、また就学前の時期の子どもの発達からみる本質論からは必要がないと考え、廃止したのです。最近の保育園ではどんどんスモッグは支持されなくなっています。もちろんこどもクック隊の時間は衛生面や汚れないためのエプロン着用をこれからも行って行きます。

さてさて、画像は栄養士さん2名と保育士さんが協力して、10名程度の子ども達と当日、話し合い決めた「メニュー」を作っています。秋の季節感をふんだんに取り入れてキノコとりんごのソースを上手に作りました。その出来栄えたるや、素晴らしいもので、作った子ども達も自信満々で各クラスにレシピ紹介をしていました。


また、最近のおもしろい取り組みは「ぬか床づくり」です。3歳児クラスの子ども達と栄養士と担任でやっと納得のいく「ぬか床」ができました。さっそく一夜漬けをして、次の日にししょくをしましたが、子どもたちは大喜びでした。ポリポリとおいしそうな音を立てて満足をしていました。次はナスなども挑戦する予定です。

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いま、仮設園舎で「ホットカフェ(子ども図書館ラウンジ)」などができませんが、仮設園舎でも「こどもクック隊」は同じように行うことができます。でも、新園舎ではしっかりとできるように、画像のようなカウンター、それから「暖炉」や「窯」もランチルームに設置され、ここでピザ作り、パン作りなどにも取り組みたいと思います。

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