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新園舎の食育のテーマ ~食べることを楽しめるこども~

渕野辺保育園では 食 に対してこのような子どもの姿を目指しています。

「食べることを楽しめる子ども」

・香り、舌触り、音、いろどり、味わいを感じとって五感をはぐくむ食事づくりを目指しています。
・毎日使う食材は新鮮なもので、できるだけたくさんの種類を使い、素材本来の味を知る機会を増やしています。
・家庭ではあまり見かけなくなったひじき、刻み昆布、切干大根、大豆などの食材もよく噛んで味わえるように
   積極的に取り入れています。
・春は甘くてやわらかい春キャベツ、夏はさっぱりトマト、秋はホクホクさつまいも、冬はポカポカあたたまる大根など、旬の食材を使った献立を取り入れています。
・野菜を育てて収穫したり、こどもクック隊でメニューを考えて自分達で調理をすることによって、「食」への興味関心が高まるようにしています。
・食事をつくる人がこどもから見えることで料理が出来上がっていく様子がわかるようになります。
・離乳食は個別に対応し、一人ひとりの成長のペースに合わせて進めています。(冷凍母乳にも対応します。)
・食にまつわるストーリー(生産者、調理者)を明確に目に見えるように伝え学習しながら食べる楽しみを覚えます。

・「わくわくメニュー研究会」で栄養士、調理師が研究したメニューが挑戦的にレシピに加わります。
・キッズキッチン、ピザ窯、暖炉等を活用して時には豪快なメニューも登場します。

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上の画像の通りすでの昭和27年頃にはすでに 子どもの食事と栄養などについて先輩職員が研究をして実践をしていました。いまの時代には、より便利な厨房機器が揃っています。
きっと子ども達に おいしくて安心できる食事をバリエーション多く提供できることと思います。
念のためですが、 ミキサー検査を 定期的に行っております。放射能等への影響も意識をして食事は作られております。



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