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エコプロダクツ2013の子森ネットのブースにお手伝いとして当園が参加します。

12月12、13、14日にエコプロダクツ2013(東京ビッグサイト)に渕野辺保育園でも協力をします。
出展ブースは「子どもの森づくり推進ネットワーク(日本郵政のブース内)」です。毎日、渕野辺保育園と夜間保育所ドリームの職員スタッフが数名参加しています。植樹体験ができたり、当園でつくった紙芝居「ちいさいナラのこどものはなちゃん」を見ることができます!内容はかなりほのぼのした自然の温かさが感じられる楽しい作品です。。


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「子どもの森づくり推進ネットワーク」とは2004年からおつきあいがあります。具体的には「子どもの森づくり運動」としてどんぐりから苗に育てて、さらに子ども達の力で森に植樹をする一連のサイクルから緑化する大切さを5感を使って感じるというような取り組みを続けて行ってきました。・・・・もちろん保育園でできることは「小さなこと」には違いありません。でも背景を考えてみるとそんなに小さなことではないことに気づきます。

世界にその名をとどろかすアメリカを代表する知の巨人、文明論者のジャレドダイヤモンド氏も肥沃で栄養豊かな大地を持つ日本には昔から非常に綿密な植樹システムをつくっていたからこそ、輸入に頼らない持続的な樹木の供給が可能だったと伝えています。
温室効果ガスなどの削減を目指し、温暖化を防がなければ台風の脅威であったり、氷河の溶解など多くの人類にとっての根本的危機が迫ってきます。こども達も含め、私たち現代人が少しでもできることからはじめなければならないことでしょう。こども達に「自然体験活動」や「東北復興グリーンウェイブ、子どもの森づくり運動」を通じ「21世紀型の環境教育」を伝えていくことにも意味がありますし、当園で継続して行っている活動です。


お時間がある方は是非、日本郵政グループのブースへお立ち寄りください。








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