福祉セーフティーガード支援隊を結成しました!

私達、社会福祉法人には剰余金がある法人もそうでない法人も等しく社会福祉充実計画を策定することが求められています。
近年、社会福祉法人の収支差額から拠出して生活困窮者を支援したり、地域の中で支援をに必要としている方々への私的支援事業などに充てるという流れができつつあります。
神奈川県の社会福祉法人は 「かながわライフサポート事業」などに協力して費用を支弁する例なども見られています。

私達の法人はそもそも、賀川豊彦先生のセツルメント事業からはじまっていることを辿れば、お金だけを拠出してお任せしていくという形ではなく、私達みずからが困窮者の中に入っていくことで実際にお役に立てるようにしなければならないと考え、今年から「福祉セーフティーガード支援隊」というものを結成しました。


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保育、障害者、高齢者、相談等というような「属性」分野だけの枠組みから離れて、これらの各論が一体になっているようなケース、言うなればマルチプロブレムにも法人全体であらゆる資源、環境を使って解決してあげられるような事業を目指しています。
この事業はもちろん、利益は一銭もありません。
利用者の方、相談者の方からの費用は取りません。
むしろ持ち出しがすべてで、ボランティアで問題を解決していくことを指しています。


今後は、貧困者の方、社会に適応するのが困難な方などを対象に一定の、制限のもとではありますがお金の貸し出しもするし、ショートステイができる場所等もつくっていくことになります。







今日の食事はこちらで公開しています。





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