活動意欲の原点、「いたずら」を許容する保育園舎計画

活動意欲の原点、「いたずら」を許容する新保育園舎計画

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8月になり入札を行い、本園舎建設は五大ゼネコンの一角、「大成建設」さんが担当して下さることに決定しました。さて、この新園舎構想は、多様な形の窓にも特長があるのですが、もうひとつは、上の階に向かうほど、テラスが多くなる計画です。しかしテラスを有効的に使うには庇を用意してあげなければいけません。下記のようなイメージになると考えておりますが、

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こんな大きな面積を覆うキャノピー(昨年分園で行ったオーニングより大きいもの)を設置しなければいけません。それは構造から支柱にしないとできないしっかりしたものにする必要があります。でもこれをしっかり行うことで子どもたちがテラスでも楽しく遊ぶことができます。

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また、こんな木の小屋が園庭を眺めると見られるかもしれません。具体的にはまだ、固まっている園庭計画ではありませんが、ひとつの園庭作りの目標は「保育園時代は本当に楽しかったな」と思い出せる園庭であり、期待と希望で「ドキドキ、わくわく」と子ども達の心がゆさぶられる園庭にしたいと考えています。
例えば、そこには丸太遊具があったり、だいもれタワーなどがあったり、ロープや、ネットをたぐりながら、木の香り漂う園庭になればと願っています。

新園舎建設の具体的な現場日記はこちら!


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