―森のなかの野生のこどもたちの瞳の輝き―

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ここは相模湖近くの「ガルヴィの森」。じつは本当の名ではなく園の活動の中で決めた名前です。


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子ども達は「どんぐり拾い」をした場所から移動し、「こどもの森づくり運動」に出発しました。四方八方そこは森の中、高い木々が連なり、細い日ざししか届かない野生の場所。「けもの道」といいますが、けものが出てくるような深い森で子ども達は活動をしています。

でもここでしか体験できないことがあるのです。以前はここで、よく行っていたのが、「ネイチャーゲーム」です。ネイチャーゲーム検定を取得して男性職員などがすすめていましたが、「森の中のあそび」は自分で決めたほうが楽しいのです。

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たちまちにして、一人の子どもがシートを利用して「そり遊び」を始めると「おれも、ぼくも」とみんなが続きました。そのうちに「シート」が邪魔になり、お尻で滑っている子どももたくさんでてきました。まさに没頭して長い時間、森の中で遊びました。なかなか見つけられない「巨大ミミズ」を捕まえて自慢しにきてくれたMくんの額にも栄誉のどろよごれが光っています。そしてどんぐりの宝物さがしなども始まりました。

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こんなふうに森の一日は過ぎていきました。帰園したのは午後5時でしたがルール不要な遊びの時間に、子ども達はいきいきとしていました。洋服は汚れ放題ですが、その瞳は園の中のどんな活動より  「キラキラ」と輝いていました。森の中での活動によって、身体を使う楽しさを覚える子どもがたくさんいます。これからも環境教育と一体になった大切な時間です。園の中心的な保育活動のお話でした。

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