キッズゴスペルに没入する子ども達



4歳児、5歳児クラスの当園の活動の一つ、「キッズゴスペル」です。(仮設園舎なので、場所が大変ですが、、)先生はカリフォルニアから来ている Ray Sydney 先生です。コミュニケーションは英語です。そのため、当園の保育士数名で交替で同時通訳をして、子どもたちに説明をし、取り組みます。

 さてさて、、、、、最初から上手にゴスペルを歌うことは不可能です。まずは、手拍子、振り付けと、身体を動かすことで、まずは「楽しい!」と感じられる雰囲気を作って、参加している感覚を作れることがゴスペルの楽しいところではないかと思います。

基本的な「ハレルヤ!」とか「ゴッド!」などの言葉の意味の説明をした後、曲をたくさん聴きます。子どもたちは耳で聴くことから覚えていきますので、何度も聴き、歌ううちに、英語の歌を意識するようになります。そのうえでリズム、音階、発声を学ぶ時間なども組み込まれており、英語にも親しみ、リズムにも親しみを持ちます。

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そして、肝心要のところですが、じつは取り組みにあたって「英語の理解」に重きを置いていません。なにを大切にしているかというと、「僕は私は愛されている。そして同じように仲間を愛し、大切にしてあげること、やさしくしてあげること」まで、子ども達が歌の歌詞を通じて考えられるようになるために行っています。

「キッズゴスペル」の活動をこれからも「剣道保育」「モジュールタイム」「手話保育」「ハローエンジョイイングリッシュ」「ぬいぐるみ病院」「高齢者の方々との世代間交流」「水彩による表現活動」等、他の活動と同じように渕野辺保育園の大切な活動として行っていきたいと考えています。


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