”たけのこ掘り”と”こいのぼり鑑賞の日”

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相模川の「こいのぼり」を観に行きました。相模原中の保育園、幼稚園さんが集まっているような大人気のイベントのようで、保育士さん、幼稚園の先生方もさながら同窓会のように声を掛け合っていました。。
さて、もっとも長い経験を持つ保育士さんから大正時代によく歌われていたという(!)弘田龍太郎さん作曲の耳慣れない「こいのぼりの歌」を習い、みんなで合唱をしてみたり、平たい石を川面にスレスレに投げて 「チョンチョン」 跳ねる様子をみて、投げた男性保育士さんは自信満々にふるまっていました。

また下から子どもが触れるほどの巨大こいのぼりもあり、みんなでちょっと触らせてもらったり、とても楽しかったようです。

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じつは、きょうのメインはこの後に行く、「ふるさと保育(里地里山保育)」の一環である、たけのこ掘りでした。また、食事はその山の近くの民家の庭で食べさせていただく計画でした。

しかし、じつはこの2日前に視察に行ってきた園長と保育士は当日、「山に入らない」という判断を致しました。
なぜなら 「ヤマビル(ひる)」の大量発生により、入った途端に、子ども達はパニックになってしまうことが目に浮かび、年度変わりすぐの新クラスの個々の子ども達の「ストレス耐性」では不可能と判断したものです。(笑)
本当なら、足にビニール袋を巻き、靴下を二重にし、塩をくつ全体に吹きかければ行けたかもしれませんが、ヒルがまた、少ない時期を狙って向かうことにしました。

かくして 「たけのこ」は職員が下見で掘った たけのこです。でも本当に立派なたけのこでした。

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これからも頻繁に行う 「ふるさと保育」のフィールドとなる原野、山は 「はるみ山」 という職員所有の青野原近くの場所になります。
ここで 「里地里山活動」 を一年を通して行い、太陽と土と水と木を教材にし、子ども達の意欲を「エンジン」にする「ふるさと保育」を行う計画です。





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